PQ教育と英語教育方針について

 

PQ教育 幼児期の脳の一年間の成長は、大人の脳の10年の成長をすると言われています。無限の可能性を持った夢ある子ども達の大切な時期だからこそ、 クローバー児童園はその教育環境を提供いたします。

PQとは?

「脳」は知性や人間性を作ります。また人格や感情も脳で作られます。人間の心の中心には「知性」があります。「知性」というのは実はたくさんあります。それらの知性の中心に位置するのが「自我」と深くかかわる前頭連合野−前頭葉という脳領域の知性です。これをPQ(前頭知性)と呼びます。 このPQこそが、人間の中心であり、PQを幼少期にしっかりと教育する事が必要なのです。

PQ教育8つの多重知性
PQ教育とは、前頭連合野を鍛えることにより… 人一倍高く育てる教育

幼年期のPQ教育の必要性

幼少期に脳を豊かに育むことが、人格形成や様々な能力の発達には、大切なことです。
前頭連合野は幼児期に鍛える事が最も大きく成長すると言われています。幼児期に「楽しい」「嬉しい」「面白い」と思った時、普段の脳の70倍働きます。そこで、イマジンJAPANクローバー児童園では英語も学びも全て遊びから入り、前頭連合野を活動させながら遊び、そして学びへと繋げていきます。
「言語的知性」=幼児期の国語(言語)の勉強が最も大切なのです。

英語教育方針

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赤ちゃんの言語は世界共通語。

赤ちゃん言葉と言われる喃語の中には、あらゆる言語がつまっており、これは世界中の子ども達すべてに共通します。もちろん日本人も例外ではありません。ところが日本語だけの環境で成長すると、日本語以外の音はすべて消えてしまいます。消えてしまったものを改めて覚えるのはとても難しく、大人が多言語の習得に苦労することになります。
ところが、幼少のころより日本語と英語両方の環境で育つと、どんな子どもも両方しゃべれるようになります。幼児期から日常的に英語に触れる、これが大切なのです。

幼児期は発音器官がとてもしなやか。

幼児期は声帯などの発音器官がすごくやわらかい時期です。英語の難しい発音やイントネーションの微妙な違いは幼児期に吸収しないとダメだと言われています。

merit1 幼児期・児童期はリスニングにもっとも適した時期です merit2 幼児期・児童期はどんどん吸収できる時期です merit3 幼児期・児童期はマネすることで急成長する時期です merit4 幼児期・児童期は発音器官がとてもしなやかです

脳細胞の発達グラフ (脳細胞約140億個)脳細胞の発達グラフ (脳細胞約140億個)

早期英語教育の必要性

無限の吸収力

模倣能力が最高の2〜6歳の子どもは、あらゆる言語の音を聞き分け、発することができます。英語特有の発音やリズムを最高の指揮者のもと、生活の中で自然に習得するのは、この時期が最適です。

子どもは遊びの天才

この時期の子どもは感覚や動作を通して物事を鋭くとらえ、言葉を身に付けていきます。そのため歌やリズムを使って、また絵本などを読んで聞かせるなどして、遊びの一環として、楽しみながら英語に触れさせることが大切です。

遺伝よりも環境が大切

顔や体のつくりや運動能力には遺伝の影響が大きいと言われています。一方、記憶力や考える力、判断力、やさしい心の習得には「環境」に大きく影響されます。つまり、日本人でも周りに英語がある環境で生まれ育ったら、自然とバイリンガルになりうる、ということです。

イマジンJAPANクローバー児童園では、講師養成研修を修了したネイティブのチューターによる保育を行っております。朝の「おはよう」から帰りの「さようなら」まで、生活のすべてを英語で行います。英語だけの環境の中に子どもを入れてやることにより、無理なく自然に英語を吸収することができるようになるのです。